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求人情報

私たちひかりの園職員です。
2019年度掲載
こもれびの家 平山 はつ美(世話人・生活支援員)

法人に入社して1年が経ちました。グループホームでの仕事をと採用頂き、日中活動のこもれびの家の生活支援員を経て、昨年秋からグループホームこもれびの世話人に異動になりました。生活介護もグループホームも初めての経験…たくさんのことを学んだあっという間の1年でした。
日中活動の支援では、作業の支援の他にたくさん散歩にも行きました。始めの頃は何気なく歩いていた散歩でしたが、利用者さんと職員が互いに手の温もりを感じながら、同じものを見て、同じ方向へ向かうその時間が、実はとても貴重な時間であることを知りました。
暮らしの場では、利用者さんがその人らしく生活を楽しむための工夫の仕方やアプローチ方法をたくさん教えられています。自分の支援について悩むことも多々ありますが、朗らかな利用者さんたちの笑顔に癒され、私の気持ちを受け止めてアドバイスをくださり、時には冗談を言い合って一緒に笑ってくださる、気さくで優しいたくさんの先輩職員に恵まれ、悩みを持ち帰ることなく、次の日の仕事に臨むことができています。
根洗学園 伊豫田(保育士)

早いもので根洗学園に保育士として勤務して2年半が経ちました。根洗学園に来る前も保育士として働いてきましたが、療育の現場は初めてでした。「療育」と「保育」の違いに戸惑い、悩んだり、落ちこんだりしたこともありました。そんな時、私に元気を与えてくれたのは子どもたちの笑顔やご家族の方々からの温かいことばでした。少しでもこのご家族の力になりたい、子どもたちのできることや楽しいと思えることを増やしたいという気持ちが日に日に強くなり、私の仕事のエネルギーとなりました。子ども達の成長を間近で見ることができるこの仕事にやりがいを感じています。
試行錯誤の毎日ですが、先輩職員や外部講師の方からアドバイスをいただきながら仕事に臨んでいます。初心を忘れず、これからも子どもたちと一緒に信頼される保育士として、社会人として成長していきたいと思います。
根洗寮 牧田 昌花(生活支援員)

こんにちは。入社して1年目の牧田昌花です。
私は学生の頃、この施設で実習をさせていただきました。その際に、施設内のアットホームな雰囲気にとても居心地の良さを感じました。
また、素敵なご利用者と職員達にも出会い、「実習が終わってしまうのが寂しい。」「この職員達と一緒に働きたい。」と強く感じた為、就職を決めました。
就職を機にひとり暮らしを始めました。いざ仕事を始めてみると、上手くいかず悩むことも多くあり、私にとっては大変だと感じる時もありました。そんな私を、先輩方が気遣って、相談に乗ってくださったり、食事に誘ってくださったりしました。ご利用者と職員の間だけでなく、職員と職員の間でも家族のように支え合っており、とても素敵な職場であると改めて感じています。
生活の場を支えている職員として、ご利用者が安心して暮らし、様々な感情を出せるよう、日々成長して参りたいと思っています。
静光園 戸高 未来(介護職員)

静光園に勤務して早1年が経ちました。福祉の専門学校を卒業してから、いままでも介護の仕事に就いてきましたが、従来型施設での経験が少ない私は不慣れなことも多く、先輩からは温かな指導をいただいています。職場の雰囲気が良く、仕事のことだけでなくプライベートなことでも話すことがあり、人間関係の良い職場環境に恵まれ、毎日楽しく勤務しています。
私は人と接することが好きで、介護福祉士になりました。仕事を始めたばかりの頃は、ご利用者が私の想像と違っていて、関わり方が分からず、ご利用者が何を望んでいて、何をしてあげたらよいのか戸惑ってばかりでした。先輩に相談したり、技術を教えてもらいながら少しずつできることが増えていくと、ご利用者から声を掛けられたり、お願いされるようになりました。「ありがとう」と言ってもらえると私も嬉しく、今はとてもやりがいを感じながら仕事をしています。
これからも静光園で生活されているご利用者が、心から安心して過ごしていただけるように支援していきたいと思います。
第三静光園 田上 詞慎(介護職員)

第三静光園に就職して1年が経ちました。従来型の特養で働くのは初めてで、環境の違いや職員との連携方法の違いなど、初めのころは戸惑うことばかりでした。
日々時間に追われながら、思うように動くことができず、ご利用者の方々をお待たせしてしまったり、職員にも迷惑をかけてしまいました。けれど、先輩職員の方々は、「大丈夫よ」「ゆっくりでいいからね」と常に優しく声をかけて下さり、気にかけてくださいました。1年経った今でも、変わらず、私を優しく気にかけて下さっています。
まだまだわからないことばかりですが、ここ第三静光園で働くことができてよかったと思います。
初めのうちはわからないことがたくさんで、いっぱいいっぱいになると思います。けれど、一生懸命ご利用者の方々と関わり、仕事を覚えようという姿勢さえあれば、必ず誰かが見ていてくれるし、必要なときは助けてくださいます。
共に学び、ともに成長していきましょう。
子ども発達センターたっく 玉置 明美(給食調理員)

子ども発達センターたっくで、給食調理員として勤務しています。たっくの給食室の特徴は、給食室と子ども達の距離がとても近いことだと思います。通常給食室は、衛生上閉ざされた空間であったり、隔離された場所にあったりすることが多いのですが、たっくは少人数ということもあり、カウンター1つ挟んで調理場と食べる場所がすぐ隣にあります。
そのため、子ども達の食べる様子や、声がダイレクトに届きます。『給食の先生、これおいしいね』とか、『このお魚は何―?』と突然質問が飛んでくることもあります。そのようなやりとりも楽しみの1つです。
たっくの給食では、毎日の積み重ねが大切だと考えています。苦手な食材であっても、何度も食卓に登場するうちに、又、お友達や先生と『おいしいね!』と共感しながら食べるうちに『自分も食べてみようかな?』という気持ちが育まれていくと思います。
今後も子ども達が毎日の給食が楽しみだなと思ってもらえるような食事作りが出来る様、努めていきたいと思っています。
根洗作業所 増田 千咲(生活支援員兼事務員)

平成29年12月より根洗作業所で生活支援員兼事務員として勤務しております。 根洗作業所は、受託作業やクッキー作りのお仕事を頑張ることにより、日々の生活に彩を持たせることをモットーにご利用者と職員で一丸となり働いております。
ご利用者の方たちの仕事の正確さやスピードはとても素晴らしく、いつも驚かされます。今日のお仕事の内容を伺うと、いつも誇らしげにお話をして下さるので、私も頑張らないといけないなと励みになっております。
お仕事だけではなく、春はお花見、夏はプールに七夕、秋は旅行、冬はクリスマス会等々、盛りだくさんな行事をご利用者と全力で楽しむことで、四季の移り変わりを以前よりも感じることができ、とても充実した日々を送っています。
私生活では、500円玉貯金にはまっています。去年1年間で5万円貯まりまして、ディズニーシーで散財することができました。キャッシュレス化が進む時代ですが、やはりずしっとした重さやじゃらじゃらした音を感じる楽しみがあると思います。 これからも四季の移ろいを感じ、小さな楽しみを見出しながら、日々を過ごしていきたいです。
静光園 徳井 吉造(介護職員)

まったくの未経験からこの介護の仕事を始め、早いもので4年が経ちました。以前は製造業の仕事をしており、車の部品を作っていました。機械相手の仕事で日々数字に追われ、同じ事の繰り返しでした。しかし、今はご利用者相手の仕事です。同じ日など一つもなく、同じご利用者でも毎日違う表情を見せてくれ、充実した毎日を過ごしています。
そんな忙しい日々で、ストレスが溜まることもありますが、休日に娘2人と遊びに出掛けたり、趣味であるサーフィンをすることによってリフレッシュしています。一年中真冬でも海に入るので、家族には「寒いのによく行くね」と冷ややかな目で見られていますが、海に入るのが僕の一番のリフレッシュ方法になっています。自分の心に余裕がないとご利用者の気持ちに寄り添った良い介護ができないと思っています。そのためにも、休日に家族と過ごす時間や、一人で海に行く趣味の時間を大切にしています。
昨年は、お陰様で介護福祉士の資格を無事に取得でき(笑)、安心したと同時に、仕事への責任も感じています。これからもご利用者の気持ちを察し、色々なことに気付けるよう、「心に余裕」をもって支援していきたいと思います。
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